最果ての街、久米川。tabelogで見なければ一生くることもなかったであろう街。外は土砂降り。 店は割と分かりやすい場所にあり、すぐ見つかった。予約より30分も早くついてしまい、まだ午前11時50分。 ガラッと開けてみると客はなし。ウムッ!? しくじったと思わせる要素満点の汚い店内。 川エビの唐揚げを頼もうとすると、今時分はないとおっしゃる。 肝焼きとビールで鰻を待つことにする。肝焼きは泥臭い臭みが残るものであった。七味はSBのもの。 店内のテレビではNHKのど自慢という、理解できない異文化圏の番組が大きな音で流れるので、I PODをもってきたことに胸を撫で下ろす。 30位待つと、松様のおなりーッ。かぱっとふたを開けるとなかなかのいい匂いに、顔もほころび期待感がぐぐっと上がる。山椒が弁当の山椒みたいにちっこい袋詰めのもので、腹が立つが、パクついてみる。 ツメがベッチョリだが鰻はすごくうまい。藤久とまではいかないものの、かなりの肉迫ものだ。 自分的都内鰻ラン...... 続きを読む»
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