浜松は、徳川家康が17年間も過ごした町である。その間に、結城秀康・徳川秀忠・松平忠吉・武田(松平)信吉の、4人の男子に恵まれている。次男から五男の4人であるが、将軍になった秀忠以外は、いずれも家康より早く亡くなってしまった。結城秀康には大変気の毒だったが、結果的には秀忠を将軍にしたのは、正解だったことになる。
そんな『徳川秀忠』の産湯の井戸が、今でも残っている。さすが将軍ともなると、他の兄弟とは別格の扱いである。
うなぎ好きの私だが、今回は『曳馬野』で『うな茶』のランチとしゃれてみた。ここは昼膳として、1200円で3種類のランチがいただける。漬物と、きざんだうなぎが入った、だしまきたまご、さらに肝焼きが付く。(肝焼きが苦手な人は100円引き)お茶漬なので、サラサラと、あっという間に終わってしまった。量的には少しさみしい・・・次回は、うな丼の昼膳に挑戦したい。
ともあれ、値段的にはずいぶん良心的な店だった。これなら何度でも通えそうである。... 続きを読む























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